みつばちEnaは、
「子どもの笑顔」
「保護者の笑顔」
「職員の笑顔」
がつながる場所です。
PHILOSOPHY
-みつばちEnaの理念-
すべての子どもが
“あたりまえの保育”を
受けられる社会へ
障がいがあっても、
医療的ケアが必要でも、
子どもたちは一人ひとりの個性と
可能性を持っています。
みつばちEnaは、
その子らしさが輝く場所です。
みつばちEnaが
目指す社会

すべての子どもを安心して
預けられる場所
みつばちEnaは、重症心身障がい児や医療的ケアが、必要なお子さまも、安心して“保育”を受けられるようにと願って生まれました。
保育園での経験を通して感じたのは、「障がいの有無に関わらず、子どもたちはみんな同じように笑って、成長していく」ということ。
しかし現実には、
医療的ケアやサポートが必要な子どもが長時間預けられる施設はまだ多くありません。
「お母さんも働きたい」
「お父さんも少し休みたい」
そんな保護者の想いに寄り添い、子育ての楽しさ働く喜びをともに実感できる社会を支えたい。
みつばちEnaは、そんな想いから始まりました。
Enaの支援の
中心にあるのは、
“一人ひとりの時間”
です。
① あそびの中で育む
「楽しいな!」「やってみたい!」
その気持ちを大切に。
お子さまのペースに合わせて、あそびを通じて心と身体を育みます。
成功だけでなく、挑戦の一歩も大切な成長の証です。


② チームで支える
保育士・看護師・理学療法士がチームになり、日々の状態や表情を共有しながら支援を行います。
看護師が見守る中で、保育とリハビリが自然に溶け合うような環境を整えています。
③ 家族といっしょに歩む
お子さまの成長は、施設だけではなく家庭とつながって
こそ。
保護者の想いを大切にしながら、日々の様子や変化を共有し、いっしょに歩んでいきます。

日々のようす

Enaの一日
〜小さな“できた”がいっぱい〜
朝、「おはよう!」の声と笑顔でスタート。
お気に入りのおもちゃを手に取ってあそんだり、音楽に合わせて体を動かしたり。スタッフがそっと手を添えながら、お子さまの表情や反応を見逃さずサポートします。
お昼ごはんの時間も、みんなで楽しく。
午後はゆっくりお昼寝をしたり、その子のペースに合わせて穏やかに過ごします。
一日の終わりには「今日も楽しかったね」と笑顔でお見送り、それがEnaの日常です。



施設からのメッセージ

私たちが支えます
私たちが目指すのは、“すべての子どもが保育を受けられる社会”です。医療的ケアが必要な子も、重い障がいをもつ子も、保育を受ける権利があります。子どもが安心して過ごせる場所を増やすことで、ご家族が笑顔になり、地域が少しずつ優しく変わっていく。その一歩として、みつばちEnaは「保育・看護・リハビリ」をつなげ、子どもたちの“楽しいな”をいっしょに喜びたいと思っています。
アクセス
みつばちEna
〒264-0021
千葉市若葉区若松町2090-64
TEL:043-372-8267
お問合せ・ご相談は
いつでもどうぞ
施設の雰囲気やお子さまの
過ごし方を見ていただくことで、
より安心してご利用いただけます。
お気軽にお問い合わせください。
